FIGHTER 

WORLD SPORTS BOXING PROFESSIONAL BOXER’S

 

寮完備(チャンピオン育成ハウス)


設立9年で3度目の受賞!! 2012年間最高勝率賞受賞

 

 

OPBF東洋太平洋
Sウェルター級チャンピオン


WBO アジアパシフィック
Sウェルター級チャンピオン
井上 岳志
Takeshi Inoue
  • 階級Sウエルター級
    タイトルWBAスーパーウエルター級13位
    WBCスーパーウエルター級19位
    IBFスーパーウエルター級2位
    WBOスーパーウエルター級5位
    OPBFスーパーウエルター級王者
    WBO Asia Pacificスーパーウエルター級王者
    デビュー2014/8/2
    通算成績14戦13勝(7KO)1分
    生年月日1989/12/1
    出身東京都足立区
    スタイル右ファイター
    目標世界チャンピオン
    主な戦績アマ55戦39勝(21KO)16敗
    国体優勝
    元法政大学ボクシング部主将
    B級デビュー
    元日本Sウェルター級王者(1返)
    現OPBF・Sウェルター級王者(0)
    現WBOアジアパシフィックSウェルター級王者(0)
    担当トレーナー齊田会長
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日本ミドル級チャンピオン
竹迫 司登
Kazuto Takesako
  • 階級ミドル級
    タイトルWBCミドル級37位
    OPBFミドル級2位
    WBO Asia Pacificミドル級3位
    日本ミドル級王者(防衛1)
    デビュー2015/7/14
    通算成績10戦10勝(10KO)
    生年月日1991/7/15
    出身大阪府寝屋川市
    スタイル右ボクサーファイター
    主な戦績アマ41戦30勝11敗
    日本ミドル級王者(0)
    18チャンカンMVP
    担当トレーナー藤原トレーナー
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ユータ 松尾
Yuta Matsuo
  • 階級Sフライ級
    タイトルWBCスーパーフライ級38位
    OPBFスーパーフライ級12位
    日本スーパーフライ級1位
    デビュー2012/8/13
    通算成績19戦15勝(8KO)3敗1分
    生年月日1989/9/9
    身長162cm
    出身青森県
    スタイル右ファイター
    主な戦績アマ65戦40勝25敗
    B級デビュー
    13B級グランプリ・フライ級優勝
    担当トレーナー篠原トレーナー
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高田 朋城
Tomoki Takada
  • 階級ライト級
    デビュー2014/4/11
    通算成績12戦6勝(3KO)4敗2分
    生年月日1993/10/23
    出身青森県平川市
    スタイル右ボクサーファイター
    主な戦績アマ13戦8勝5敗
    担当トレーナー藤原トレーナー
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高橋 拓磨
Takuma Takahashi
  • 階級Sライト級
    デビュー2018/6/2
    通算成績2戦2勝(2KO)
    生年月日1993/8/28
    出身大阪府住吉区
    スタイル右ボクサーファイター
    主な戦績アマ101戦77勝(68KO・RSC)24敗
    アマ4冠
    B級デビュー
    担当トレーナー藤原トレーナー
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鈴木 雅弘
Masahiro Suzuki
  • 階級ライト級
    通算成績1戦1勝(1KO)
    スタイル右ボクサーファイター
    主な戦績アマ90戦64勝(21KO・RSC)26敗
    担当トレーナー菅原トレーナー
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山本 要
kaname Yamamoto
  • 階級ミニマム級
    デビュー2015/7/30
    通算成績7戦4勝3敗
    生年月日1995/3/24
    出身埼玉県川口市
    スタイル右ボクサーファイター
    担当トレーナー藤原トレーナー
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森 朝登
Asato Mori
  • 階級バンタム級
    デビュー2018/4/26
    通算成績3戦2勝(2KO)1敗
    生年月日1997/4/22
    出身埼玉県さいたま市
    スタイル左ボクサーファイター
    担当トレーナー天野トレーナー
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内山 大志
Taishi Uchiyama
  • 階級フェザー級
    デビュー2017/8/10
    通算成績3戦3勝(2KO)
    生年月日1993/2/25
    出身千葉県佐倉市
    スタイル右ファイター
    担当トレーナー菅原トレーナー
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箕輪 正拡
Masahiro Minowa
  • 階級Sフェザー級
    デビュー2017/7/3
    通算成績2戦2敗
    生年月日1993/12
    出身茨城県
    スタイル右ボクサーファイター
    担当トレーナー菅原トレーナー
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日向 大樹
Daijyu Hinata
  • 階級フェザー級
    通算成績デビュー
    スタイル右ボクサーファイター
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試合予定 

 

 

現在、近々の試合予定はございません。スケジュールが確定したらお知らさせて頂きます。
試合結果 

 

 

日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/11/07(水)高橋拓磨ジョーフェア・モンタノ(比国)2R0分42秒TKO勝ち
Sライト級6回戦
試合:6月にB級デビューした高橋が9勝(8KO)3敗1分の強打者、モンタノを迎えプロ2戦目に臨んだ。左構えのモンタノは高橋の入り際に速いワンツーを繰り出し、先に右フックをヒット。高橋も右ストレートからの逆ワンツーで対抗したが、2回の立ち上がりに左を浴びて体が泳ぎ、連打で倒されてしまった。しかし再開直後、前に出たモンタノに狙いすました右がジャストミート。ダウンを奪い返されたモンタノはカウント中に立ち上がったが、足元がフラつきストップ。高橋が逆転のTKO勝ちで2勝目を挙げた。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/11/03(土)佐々木左之助(ワタナベ)

2R 2分 11秒 TKO 勝ち(竹迫は初防衛に成功)
日本ミドル級タイトルマッチ VS 佐々木左之助(ワタナベ)
竹迫が2RKOで初防衛成功!デビューから10連続KO達成!
試合:9戦全勝9KOを誇る竹迫が、元日本王者を迎え初防衛戦に臨んだ。交通事故を乗り越え、5年半ぶりの王座返り咲きを目指す佐々木は、ゴングが鳴ると先手を意識し左ジャブで踏み込んでは右ストレートに繋げるが、竹迫もワンツー、左フックを返し、早くもショートレンジでの迫力ある打ち合いを見せた。佐々木は右アッパーを好打しながらも竹迫の左フックでバランスを崩し、終了間際にも右ストレートから左を返され完全に腰を落としてしまった。ここはゴングに救われたが、続く2回も竹迫の猛攻の前にピンチが続き、早くも顔をうっ血させ危険な状態となった。それでも前に出ては左フック、右アッパーを返し食らいついたが、強烈な右を効かされると足が言うことをきかずに後退。ここでラッシュを受け、レフェリーに救出された。見事2回TKO勝ちで初防衛に成功した竹迫は、全勝記録を10に伸ばした。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/11/03(土)鈴木雅弘 アントニオ・シエスムンド(比) 6R 1分 55秒 TKO 勝ち
Sライト級6回戦
鈴木雅弘B級デビュー戦
試合:最初の接触で強烈な左ボディを叩きこんだシエスムンドに対し、これがB級デビュー戦となるアマチュア90戦の鈴木は、立ち上がりこそ相手を見定めていたが、徐々にペースを上げると的確なジャブを突き上下に打ち分けた。以降も左ボディで相手の足を止め、打ち終わりにワンツーを打ち込んだが、シエスムンドも踏み込んでは左右の強打で対抗し、鈴木に主導権を握らせなかった。前半までにボディを削られたシエスムンドは、後半に入り明らかにペースを落としたが、ガードを固め前に出ては左右を振るうスタイルは崩さず。鈴木はカウンターを狙いすぎてか手数を落とし、明確なポイントまでは奪えなかった。それでも最終6回は鈴木が左ボディで押し下げ、体をくの字に曲げたシエスムンドをダウン寸前まで追い込むと、最後は右ストレートを浴びせレフェリーストップを呼び込んだ。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/11/03(土)森朝登 ○冨田 風弥(伊豆) 4R 1分 16秒 TKO 負け
バンタム級4回戦
試合:サウスポー同士の一戦は、長身の富田がガードを固めながら体を振ってプレス。2戦2勝2KOの森に的を絞らせず、中に詰めてはワンツーを好打したが、森も開始2分を過ぎたあたりから富田の打ち終わりに左右を細かくヒットさせた。2回は出入りの足を使いはじめた富田だが、試合巧者の森は前の手で距離を測っては隙あらばパンチをまとめ攻勢。しかし、3回はポイントを取り返すべく再び打って出た富田のワンツーが森の顔面を捉えた。最終4回は森も打って出るが、リーチで勝る富田のワンツー、右フックが上回り、ロープ際でパンチをまとめたところでレフェリーが割って入った。2戦目での富田の白星は伊豆ジムの初勝利ともなった。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/11/03(土)内山大志 掛川 廉(石川) 3R 2分 47秒 TKO勝ち
フェザー級4回戦
試合:デビュー戦の掛川がワンツー、ボディと手数を出し前に出るが、スタミナが続かず内山に反撃を許してしまう。しかし、2分過ぎに右ストレートでダウンを奪うと、さらにペースを上げ連打でプッシュ。内山をストップ寸前まで追い込んだが、2回はやはり疲れが隠せず、我慢比べの打ち合いが続いた。3回は内山が強引に押し込み手数で上回ったが、掛川も鼻血を出しながら右ストレートで対抗。しかし被弾が目立ち、右を痛打されたところでレフェリーが試合を止めた。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/10/12(金)ユータ松尾

日本Sフライ級1位

レイ・オラレス(FLARE山上)

同級2位

5R 1分15秒 KO勝ち
Sフライ級最強挑戦者決定戦8R VSレイ・オラレス(FLARE山上)
ユータ松尾5ラウンドKOで、日本タイトル挑戦権獲得!
試合:初回、サウスポーのレイがジャブで距離を測るのに対し、松尾はガードを固めながら間合いを詰める。2回、レイはジャブからワンツー、右のダブルをヒット。松尾は固いディフェンスでダメージを最小限に抑えながら単発の右をボディに返す。守備の時間が多かった松尾は、3回になるとプレスを強めて左ボディ、ショート連打で反撃。4回開始早々、松尾は左フックを振り抜き先制のダウンをゲット。打ち合いに持ち込むとロープ際で右ボディアッパーで2度目のダウン。大ピンチのレイだが、ここで右アッパーを直撃させ、ふらつかせるとダウン寸前まで追い込んだ。ダメージから立て直した松尾は5回、右ストレートをねじ込み3度目のダウン。カウント途中にタオルが投入された。激戦を制した松尾が勝ち抜いた。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/09/24(月)高田朋城小畑武尊4R 2分 51秒 負傷判定勝利
Sライト級6回戦 VS小畑武尊(D東保)
大分決戦!高田右ストレートでダウン奪い負傷判定勝利
試合:初回、ワンツーを狙って距離を定める高田へサウスポーの小畑が右ジャブを伸ばし様子を伺う。小畑が左ストレートを好打すれば高田も右ストレートで小畑の膝を揺らす一進一退の打撃戦の様相となった。2回、距離の噛み合った両者は更に距離を縮め頭を着けた打ち合いとなり、小畑がコーナーへと詰めて連打を打ち込むも高田が互角の手数を返し押し返すと、連打の中で右ストレートをクリーンヒットさせダウンを先制する。3回に入るとペースを落ち着かせた小畑がガードを固め左を要所でヒットさせるが高田のプレスも圧力を増して右を好打していった。KO決着の予感が高まる中で小畑が偶然のバッティングにより左目上をカット。傷は深く4回途中で試合が止められた。ダウンポイントが物を言った負傷判定は高田をジャッジ2者が支持。敵地へ乗り込んだ高田が勝利を手にした。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/07/31(火)山本要高田 勇仁(ライオンズ)判定負け
東日本ミニマム級新人王予選 VS高田 勇仁(ライオンズ)
初回、山本が積極的にせていくとワンツーをヒット。対する高田は左ボディを叩いて体力を削りにきた。2回、高田がワンツーを決めれば、山本もお返しとばかりにワンツー、左フックを決めて対抗し、お互いに一歩も引かず激しい打ち合いを見せた。続くラウンドも手数を緩めずタフなファイトを展開。4回も変わらず手数を出し合ったが、高田の右ストレートがジャッジに攻勢をアピールした。接戦を制した高田が次戦にコマを進めた
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/06/22(金)森朝登長岡 大樹(フラッシュ赤羽)1R 0分51秒TKO勝ち
バンタム級4回戦
試合:サウスポー同士の一戦は、互いに様子見の展開から2戦目の森が狙いすました左を浴びせダウンを先取。いきなり倒された長岡もすぐに起き上がるがフラついてしまい、続行不能と判断したレフェリーにより止められた。森はこれで2戦連続のKO勝ち。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/06/02(土)竹迫司登

日本ミドル級チャンピオン

チャイワット ムアンポン(タイ

タイ同級1位

7R 2分 44秒 TKO
73キロ契約10回戦 VS チャイワット ムアンポン(タイ)
竹迫デビューから9連続KO勝利!
KO率100%の竹迫は今回が初のメイン。初来日のタイ国ミドル級1位、元ムエタイ王者のサウスポーを迎えた竹迫は、ジリジリと距離を詰めると相手の右ジャブをいなしながら一発を狙うが、初回は硬さが目立った。2回に入るとチャイワットも右フックから左ストレートを打ち込み、竹迫のプレスに対抗。竹迫の左フック、右ストレートの強打を浴びても踏みとどまったが、終了間際に右から左ボディを返されダウン。竹迫は続く3回もジャブから右アッパー、左ボディと有効打を奪ったが、チャイワットも懸命にパンチを返し、この回を乗り切った。プロ初の4ラウンド目を迎えた竹迫は、序盤と打って変わり動きが良くなったチャイワットを捉えきれなくなったが、5回に右ストレートのダブルで倒すと、その後もロープを背負わせ続けた。6回は右アッパー、左ボディで有効打を奪うも倒せなかったが、7回終盤に逃げ腰のチャイワットをついにボディで捕まえノックアウト。レフェリーストップを呼び込んでのTKO勝ちで、連続KO記録を9に伸ばした。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/06/02(土)高橋拓磨ウィーラユット・ワナシー(タイ)2R 2分 30秒 TKO勝ち
ウェルター級6回戦 VSウィーラユット・ワナシー(タイ)
アマ4冠 高橋拓磨KOデビュー
アマ101戦、4冠の高橋がプロデビュー。サウスポーのウィーラユットを相手に、高橋は立ち上がりから右ボディで追い込むと強烈な右ストレートを2、3度打ち込んだ。ウィーラユットも元ムエタイ王者とあってバランスを崩しながらも耐えたが、2回にボディを連打されダウン。再開後も反撃むなしく、右ボディを効かされると上に返され崩れ落ちた。高橋はノーカウントのストップを呼び込み、デビュー戦勝利。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/06/02(土)山本要金田 賢(宇都宮)判定勝ち
ミニマム級4回戦 VS金田 賢(宇都宮)
ジャブ、ワンツーで先に仕掛ける山本に対し、金田は頭を低くしながらワンツー、フックを繰り出すが、2回にボディへの痛打から右を効かされるなど苦しい展開が続いた。3回は金田も体を柔軟に動かし、立ち位置を変えてはワンツーの手数でポイントの挽回を図ったが、序盤の劣勢が響き判定負け。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/04/26(木)ユータ松尾 

日本Sフライ級8位

福永亮次(宮田)

OPBF同級13位日本同級14位

判定勝ち
Sフライ級 8回戦 VS 福永亮次(宮田)
松尾ランカー対決制す!
試合:16年度全日本新人王のサウスポー福永が右ジャブで煽っては左ストレートを突き刺すが
タイトル朝鮮経験者の松尾も鉄壁のディフェンスからタイミングを見計らって右を打ち込み、付け入る隙を与えなかった。
2回に入ると松尾のベースが上がり、福永の打ち終わりを狙っては連打で攻め立てた。
これに福永もパンチの角度、タイミングに変化をつけて対抗したが、松尾のガードを崩すまでには至らなかった。
それでも手数で上回った福永は、5回に左ストレートを効かせると一気に畳み掛け松尾にロープを背負わせたが
やはり打ち終わりを狙われ攻勢は続かず。松尾は終盤に入っても攻守の切り替えよくヒットを重ね。ペースを崩さなかった。
最終8回は右を効かせた後に連打で攻めこんだが、福永も最終まで手を止めずに応戦。判定は大きく割れたが、
松尾がジャッジ2者の支持を得てランカー対決を制した。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/04/26(木)今井 健祐川西真央(三迫)判定負け
ライト級6回戦 VS 川西真央(三迫)
試合:速いジャブで牽制し合う立ち上がりから、川西が繋がりの良いコンビネーションで先制。
今井も打ち終わりを狙ってはワンツー、ボディで攻め込み、2回には応戦する川西に打ち下ろしの右を聞かせバランスを崩した、3回は回転をあげた川西が手数と有効打で上回りかけたが、今井も下がらずに応戦。
打ち疲れた川西にワンツーからフック、ショートアッパーを浴びせ盛り返した。
以降もミドルからショートレンジでの激しい打ち合いが続き、ともに見せ場を作ったが、川西の相手の動きを止めるワンツーがわずかに上回った。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/04/26(木)高田 朋城モエンサク・ヨル(インドネシア)1R 2分37秒TKO
62キロ契約級6回戦 VS モエンサク・ヨル(インドネシア)
高田朋城1RKOで再起
試合:10戦5勝(3KO)4敗1分のインドネシア人を迎えた高田は、丁寧に左ジャブを突いて圧力を
掛けるが、ヨルもすぐに回転を上げ対抗。意義を合わせたい高田を後手に回したが、
押し込まれると2分過ぎに右を打ち込まれ、ヨルは仰向けに倒れたまま立ち上がることができすカウントアウトとなった。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/04/26(木)森 朝登吉見彬(セレス)4R 0分37秒TKO
Sバンタム級4回戦 VS 吉見彬(セレス)
森朝登がデビュー戦KO勝利!
試合:デビュー同士の一戦は、サウスポーに構えた森が軽快なフットワークで右回りに動き、
左ストレートから連打につなげたが、吉見も森を正面から捉えては思い切った右を打ち込み譲らなかった。
2回も森がボディから上に返せば、吉見も左ショートアッパー、ワンツーで応戦。
だが、次第に森が制度で上回り、吉見はガードを固める時間が長くなった。
3回も体をくの字に曲げながら食らいついた吉見だが、劣勢を挽回できないまま最後はレフェリーに試合を止められた。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/04/26(木)井上 岳志野中悠樹(井岡弘樹)判定勝ち
IBF世界Sウェルター級2位決定 12回戦 VS 野中悠樹(井岡弘樹)
井上激闘制し、世界ランキング2位に!
試合:空位のIBF2位の座を賭けた一戦。無敗のまま日本とアジア3冠を制したフィジカルを武器に井上が圧力をかけると、
43戦のキャリアを持つ元2冠王者のサウスポー野中は距離を取り、左ストレートを狙う立ち上がり。野中はアッパー、左ストレートで、ヒットを奪うが、予想以上にプレスが強かったのか、1ラウンドが終わるとペロッと舌を出した。
攻守の切り替えよく攻め立てた井上は、3回には踏み込んでの右を直撃させ、野中の膝を揺らした。
野中もポジションを替えては左を上下に突き出し、4回には左ストレート、右フックを効かせ反撃。
5回には間合いを外した左ストレートで先手を取り、被弾を許しながらもダメージを感じさせないベテランの巧みさを発揮した。
先に手を出せば打ち終わりを狙われ、リズムを崩した井上だが、6回は被弾を恐れずに連打し、強引に流れを引き伸ばした。
野中も7回は覚悟を決め打ち合う姿勢を見せたが、細かいパンチを返す一方でボディを効かされてしまい、8回はガードが間に合わずに
強烈な左フックを浴び頭を揺らした。ダメージを重ねた野中にはパンチへの反応が鈍り、必至に左を返すが9回以降もボディから上に返され
苦しい状況は変わらず。それでも持ち堪えた野中は、11回に右ジャブ、左ストレートで仰け返らせ、最終12回も右を浴びながら
ワンツーを返し、起死回生の一瞬を狙い続けた。ラスト30秒は井上の猛打が爆発したが、決めきれずに終了のゴング。
12ラウンドフルに攻め続けた井上が3-0の判定勝ちを収めた。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/03/03(土)竹迫 司登西田光(川崎新田)1R 1分32秒TKO勝ち
日本ミドル級タイトルマッチ VS 西田光(川崎新田)
竹迫が日本ミドル級タイトルマッチ最短KO記録で王座奪取!
日本ミドル級タイトルマッチが3日、川崎市のカルッツ川崎「ホープフルファイトVol27」のセミで行われ、
1位挑戦者の竹迫司登(ワールドS)が王者の西田光(川崎新田)に1回1分32秒TKO勝ち。
新チャンピオンに輝いた。西田は2度目の防衛に失敗。圧巻の載冠劇だった。ジャブの差し合いから、
フィニッシュまでわずか90秒。
低い姿勢でガードを高く構える西田に対し、竹迫が右アッパー、左ボディブローを打ち込むと、これが効いて西田が後退。
すかさず竹迫が襲い掛かり、右を打ち下ろすと、まともに食らった西田がキャンバスに大の字。主審がノーカウントで試合を止めた。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/03/03(土)掃部 真志古橋岳也(川崎新田)日本SB11位6R 1分56秒TKO負け
56キロ級契約8回戦 VS 古橋岳也(川崎新田)
フェイントを掛け合いながら様子をみるスタートとなった。古橋が右クロスを浅くヒット、
左ボディブローも狙って主導権を握りかける。掃部(かもん)も2回に左ボディブローを返し、
それを機に近距離での打撃戦に突入した。古橋が左右フックを打てば掃部も同じように左右を返すという意地の張り合いののような打ち合いは3回以降も続き、総力戦の様相を呈していった。
5回、古橋に疲れが見えたかと思われたが、ラウンド後半には再び打ち返した。続く6回、
今度は古橋が先に仕掛けて左右のフックを上下に打ち分けた。古橋の右でストレートで掃部の足が揺れ、続く左フックで上体が大きく傾いた。さらに古橋が連打するとレフェリーが割って入った。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/03/03(土)内山 大志浅井大毅(T&Tスポーツ)4R1分8秒TKO勝ち
フェザー級4回戦 VS 浅井大毅(T&Tスポーツ)
試合:いきなり内山が接近し、頭をつけて攻めたが、浅井も右を上下に打ち分けて応戦。
2回も内山が距離を潰して接近戦を仕掛け、浅井は後手に回る場面が増えた。
その後も至近距離での戦いが続き、3回には内山の右で浅井の体が泳ぐシーンもあった。
最終回も展開は変わらず、内山の右を浴びた浅井がダウン、すぐに立つが、レフェリーがカウント途中で試合を止めた。
日付ワールドスポーツボクシング選手対戦相手試合結果
2018/01/29(月)金澤 宣明大嶋剣心(帝拳)引き分け
バンタムB級トーナメント決勝6回戦 VS 大嶋剣心(帝拳)
ドローもB級トーナメント優勝
「DANGAN205」が30日、後楽園ホールで開催され、3階級でB級トーナメント決勝が行われた。
メインのバンタム級は、西宮香鳳高で高校2冠の実績を持つ金澤宣明(ワールドS)が
大嶋剣心(帝拳)と1-0のドロー。優勢点で優勝となった。
金澤は大嶋の先制攻撃をしのぐと、2回からボディへの右ストレート、左フックで試合を組み立てる。そのあとは互いにワンツー、返しのフックを力いっぱい打ち込んで試合は白熱した。
デビュー戦が負傷引き分けに終わった金澤は、後半に圧力をかけ続けたもののまたしても引き分け。大嶋は3勝3KO1敗1分。